Quick cloud automation setup for VMware Cloud on AWS は、VMware Cloud on AWS のユーザーが、vRealize Automation Cloud を迅速にオンボーディングして試運転できるように設計されています。

評価版のアクティベーション中に、ソース SDDC に基づいて vRealize Automation Cloud オブジェクトのコレクションが作成されます。

VMware Cloud on AWS の組織の所有者は、自分が所有する SDDC を選択し、ユーザー インターフェイスでいくつかのプロンプトに応答することで、ポピュレートされた vRealize Automation Cloud 展開の使用を評価版モードですぐに開始します。

API トークンおよび vCenter のユーザー名とパスワードを要求する初期プロンプトに応答すると、評価版アクティベーション プロセスの一環として、vRealize Automation Cloud に関するすべての設定およびオンボーディングが自動的に実行されます。

vRealize Automation Cloud の評価版アクティベーション プロセスが完了したら、vRealize Automation Cloud の 3 つのサービス(Cloud Assembly 評価版、Service Broker、および Code Stream)にアクセスできるようになります。これらのサービス内で、アクティベーション プロセスで自動的に作成されたさまざまな vRealize Automation Cloud オブジェクトを試すことができます。該当するのは、スタータ カタログ アイテムとクラウド テンプレート デザイン、ネットワーク、セキュリティ、マシンとストレージのサイズ設定、およびプロビジョニングの定義、柔軟性、制御をサポートするその他のインフラストラクチャ リソースなどです。

アクティベーションの完了後、 vRealize Automation Cloud の評価版は 45 日間有効です。