ストレージ ビュー権限は、ストレージ監視サービス API に対する権限を制御します。vSphere 6.0 以降では、ストレージ ビューが廃止されており、これらの権限がストレージ ビューに適用されることはありません。

この権限は、階層内の異なるレベルで設定できます。たとえば、フォルダ レベルで権限を設定した場合、その権限をフォルダ内の 1 つ以上のオブジェクトに伝達できます。[必要とするオブジェクト] 列に示されるオブジェクトには、直接または継承のいずれか方法で権限が設定されている必要があります。

表 1. ストレージ ビュー権限

権限名

説明

必要とするオブジェクト

ストレージ ビュー > サービスの構成

権限のあるユーザーに対してすべてのストレージ監視サービス API の使用を許可します。読み取り専用のストレージ監視サービス API に対する権限では、ストレージ ビュー > 表示を使用します。

ルート vCenter Server

ストレージ ビュー > 表示

権限のあるユーザーに対して読み取り専用のストレージ監視サービス API の使用を許可します。

ルート vCenter Server