環境を監視するには、vSphere Web Client でアラーム定義を作成して変更します。アラーム設定は任意のオブジェクトから表示できますが、設定の変更は、アラームが定義されているオブジェクトを通じてのみ行うことができます。

アラーム定義には、[監視] タブからアクセスできます。アラーム定義の作成は、[監視] タブまたはオブジェクトのポップアップ メニューから行えます。

前提条件

必要な権限: [アラーム] > [アラームの作成]または [アラーム] > [アラームの変更]

手順

  • [監視] タブでは、アラームの作成または編集を行います。
    1. インベントリ オブジェクトを選択し、[監視] タブ、[問題] の順にクリックします。
    2. [アラーム定義] をクリックします。
    3. アラームのリストを右クリックして、アラームの追加または編集を選択します。

      vCenter Server で事前定義されたアラームは編集できません。

  • オブジェクト ナビゲータのオブジェクトにアラームを追加します。
    1. インベントリ オブジェクトを右クリックし、[アラーム] > [新しいアラーム定義] を選択します。