インベントリ オブジェクトにアラームを設定することで、インベントリ オブジェクトを監視できます。アラームの設定には、監視するインベントリ オブジェクトのタイプの選択、アラームをトリガするタイミングと動作時間の定義、アラームを起動した結果実行されるアクションの定義が含まれます。アラームは、アラーム定義ウィザードを使用して定義します。アラーム定義ウィザードには、[監視] タブの [問題] からアクセスできます。

アラームを作成するには、アラームのタイプ、インベントリ オブジェクトのタイプ、アラームをトリガするアクティビティのタイプを選択します。アラームをトリガするアクティビティは次のいずれかです。

  • インベントリ オブジェクトの特定の条件または状態。

  • オブジェクトで発生するイベント。

監視対象として選択したアクティビティのタイプに応じて、アラーム定義ウィザードの [全般] ページに続くトリガ ページのオプションが異なります。

トリガを定義した後は、そのトリガによって実行するアクションを定義します。

前提条件

vSphere Web Client にログインします。

必要な権限: [アラーム] > [アラームの作成]または [アラーム] > [アラームの変更]