vRealize Log Insight サーバがログ情報を送信するように vRealize Orchestrator を設定することが可能です。

vRealize Orchestrator Appliance コマンド ラインを使用して、vRealize Log Insight サーバへのログ統合を設定できます。

注: リモート Syslog サーバとのログ統合を設定する方法については、 vRealize Orchestrator での Syslog 統合の作成または上書きを参照してください。

前提条件

  • vRealize Log Insight サーバを設定します。「vRealize Log Insight のドキュメント」を参照してください。
  • vRealize Log Insight バージョンが 4.7.1 以降であることを確認します。

手順

  1. vRealize Orchestrator Appliance コマンド ラインに root としてログインします。
  2. vRealize Log Insight とのログ統合を設定するには、vracli vrli setvRLI_FQDN コマンドを実行します。
    注: vRealize Orchestrator インスタンスで自己署名証明書が使用されている場合は、オプションの -k または --insecure 引数を含めることによって SSL 認証を無効にできます。

次のタスク

vRealize Log Insight 構成オプションの詳細については、 vracli vrli -h コマンドを実行してください。