この手順を使用して、Carbon Black Cloud コンソールを介して仮想マシン ワークロードにセンサーをインストールします。構成ファイルを使用して、Carbon Black launcher および Carbon Black センサー がインストール完了後に使用できるプロキシ サーバを指定できます。

前提条件

  • ファイアウォールが正しく構成されていることを確認します。ファイアウォールの詳細については、「ファイアウォールの構成」を参照してください。
  • コマンド ライン インストール オプションの詳細については、「Windows センサーでサポートされるコマンド」を参照してください。
  • Carbon Black launcher および Carbon Black センサー でサポートされているプロキシ接続は、非認証 HTTP トンネリング プロキシのみです。
  • プロキシをサポートする Windows 仮想マシンの Carbon Black launcher を取得するには、VMware Tools をインストールまたはバージョン 11.3.0 以降にアップグレードします。

手順

  1. Carbon Black Cloud コンソールにログインします。
  2. ナビゲーション バーで、[[Inventory (インベントリ)]] > [[VM Workloads (仮想マシン ワークロード)]] を選択します。
  3. [[Not Enabled (無効)]] タブをクリックし、対象のワークロードを選択します。
    対象のワークロードは、サポートされる OS を実行し、 Carbon Black launcher を含む VMware Tools の適切なバージョンを使用しています。

    センサーのないワークロードを表示する画面。

  4. [[Take Action (アクション実行)]] ドロップダウン メニューをクリックし、[[Install sensors (センサーをインストール)]] を選択します。
  5. インストールするセンサーのバージョンを選択します。

    [Install Sensor (センサーのインストール)] ダイアログ ボックス。

  6. オプション。プロキシ設定を使用してセンサー構成ファイルを更新します。
    構成ファイルは、 Carbon Black センサーCarbon Black launcher の両方に、使用するプロキシを指示します。
    1. [[Download a template (テンプレートをダウンロード)]] リンクをクリックして、サンプル構成ファイルを使用します。会社登録コードと Carbon Black Cloud URL はテンプレートにあらかじめ入力されています。
    2. 構成ファイルでサーバ名とポート番号を指定して、プロキシ サーバを追加します。
      HTTPS はサポートされていません。
    3. [[Upload File (ファイルのアップロード)]] をクリックし、プロキシ構成情報などのコマンド ライン インストール オプションを含むセンサー構成ファイルをアップロードします。
  7. [[Install (インストール)]] をクリックします。
    [センサーのインストールが送信されました]」という通知が表示され、仮想マシンのインストール ステータスが [進行中]に変わります。

    インストールが完了するまでに最大 5 分かかります。

結果

センサーがインストールされると、 [[Enabled (有効)]] タブに表示されます。