VMware Cloud services では、VMware を通じて購入した組織のサービスによって発生するすべての費用に対して 1 か月に 1 回まとめて請求をさせていただきます。組織が他の販売者を通じてサービスを購入した場合は、Cloud Services Console でサブスクリプションと契約の詳細を確認できます。

VMware Cloud services はお支払い方法として VMware のファンド、クレジット カード、キャンペーン クレジット、および Commit Contract をサポートします。新しい組織を設定する組織所有者として VMware Cloud services サービスにオンボードする際に、お支払い方法を選択し、組織の住所を入力します。選択可能なお支払い方法は、お客様のプロファイルによって異なります。たとえば、お支払い方法として Commit Contract のみを選択できる場合や、VMware のファンドおよびクレジット カードを選択できる場合などがあります。

組織の住所は請求先の住所で、すべてのサービス料金に使用される通貨と、課税のタイプを決定します。たとえば、米国の住所は米ドルで請求され、売上税が課税されます。英国の住所は英国ポンド単位で請求され VAT が課税されます。また、欧州連合 (EU) に登録されている各組織に課税 ID を入力するオプションがあります。

組織に指定されたお支払い方法を別のタイプのお支払い方法に変更するには、変更後のお支払い方法が住所によって決定される通貨での請求に対応している必要があります。たとえば、組織の住所が米国内にある場合、組織は米ドルで請求されます。ユーロで請求されることはありません。

評価版と有償版のいずれのサービス サブスクリプションでも、オンボーディング時に組織の住所を入力し、支払い方法を選択します。サービスの契約期間を追加で購入する場合、新規または既存の組織にこれらの契約を適用できます。新しい組織に契約を適用する場合、組織に別の支払いを指定するか、またはサービス サブスクリプションに指定した支払い方法の使用を選択します。

組織が複数の販売者からサービスを購入した場合は、[請求とサブスクリプション] > [概要] 画面にすべての販売者の情報が表示されます。VMware 以外の販売者を通じて購入したサービスで発生したコストとサービス料金についての情報は、Cloud Services Console では利用できません。この情報は販売者から取得します。

通貨、売上税、Tax ID の詳細については、「支払い通貨の指定」を参照してください。

組織内のすべてのサービスに対する過去 1 か月間の未払い金額と請求金額を表示するには、「請求情報の取得」を参照してください。

クレジット カードを追加し、VMware のファンドを関連付けて、デフォルトのお支払い方法を選択するには、「組織のデフォルトのお支払い方法を変更する方法」を参照してください。

組織のお支払いにキャンペーン クレジットを使用するには、「キャンペーン クレジットによるお支払い」を参照してください。

組織の請求書を表示して直近 15 件の請求明細を印刷するには、明細書と請求書の表示を参照してください。

契約の詳細については、サブスクリプションの操作を参照してください。