仮想マシンの問題を防ぎ、バックアップ メディアの領域を節約するため、Time Machine では仮想マシンをバックアップしないようにする必要があります。

このタスクについて

Time Machine によるバックアップから仮想マシンを除外しないと、Time Machine は実行中の仮想マシンをバックアップする可能性があります。この種のバックアップからリストアを行うと、不完全で壊れている可能性のある仮想マシンによって、現在の仮想マシンが上書きされます。仮想マシンをバックアップする場合にお勧めする方法については、外部メディアへの仮想マシンのコピーを参照してください。

手順

  1. Mac の [システム環境設定] を開き、Time Machine をクリックします。
  2. オプション をクリックします。
  3. バックアップから除外する項目 リストの下にある追加(+)ボタンをクリックします。
  4. Mac の書類フォルダを参照し、仮想マシンフォルダを選択して、除外 をクリックします。

    仮想マシン フォルダが バックアップから除外する項目 リストに表示され、すべての仮想マシンによって使用される総メモリが表示されます。

  5. 完了 をクリックして、Time Machine ウィンドウを閉じます。