Horizon Edge Gateway および Unified Access Gateway インスタンスをデプロイしたら、Unified Access Gateway インスタンスの FQDN に一致する DNS レコードを作成します。

このタスクは、Horizon Edge Gateway および Unified Access Gateway インスタンスをデプロイした後に実行します。Microsoft Azure Edge のデプロイを参照してください。

注: 複数の Unified Access Gateway クラスタがある場合は、ピアリングされていないすべての VNet に DNS サーバを構成します。

今後、サブネットを指定する必要グループがあるプール グループをさらに作成する場合は、ピアリングされていないすべての VNet の DNS サーバの構成も適用されます。

前提条件

Horizon Universal Console を使用して、次の IP アドレスと FQDN を取得します。たとえば、[リソース] > [キャパシティ] を選択し、構成する Horizon Edge Gateway インスタンスの名前をクリックして、対応する IP アドレスと FQDN を次のように書き留めます。

  • Unified Access Gateway セクションで、Unified Access Gateway インスタンスに関連付けられているロード バランサの IP アドレスと FQDN を取得します。

    リストには、Horizon Edge Gateway インスタンスをデプロイしたときに構成したロード バランサのタイプのラベルが含まれています。内部ロード バランサと外部ロード バランサの両方を構成した場合は、対応するロード バランサ関連のラベルが Unified Access Gateway セクションに表示されます。

    ラベル 説明
    ロード バランサの IP アドレス パブリック(外部)ロード バランサの IP アドレス
    ロード バランサのプライベート IP アドレス 内部ロード バランサの IP アドレス
    FQDN Unified Access Gateway インスタンスの FQDN。

    この FQDN は、内部と外部の両方のロード バランサの IP アドレスに使用できます。

手順

  • Unified Access Gateway の場合は、ロード バランサの構成に応じて、次の適切な手順を実行します。
    オプション 説明
    [インターネット経由の外部アクセス] を選択した場合 DNS レコードを作成し、FQDN を使用して、Unified Access Gateway 構成内の外部ロード バランサのパブリック IP アドレスを参照します。
    [企業のネットワーク経由の内部アクセス] を選択した場合 DNS レコードを作成し、FQDN を使用して、Unified Access Gateway 構成内の内部ロード バランサのプライベート IP アドレスを参照します。

    このプライベート ロード バランサの IP アドレスは、Unified Access Gateway クラスタのデプロイ時に選択したデスクトップ(テナント)サブネットにあります。

    [内部および外部アクセス] を選択した場合 内部 DNS で、Unified Access Gateway FQDN を内部ロード バランサのプライベート IP アドレスにマッピングします。

    また、外部 DNS で、Unified Access Gateway FQDN を外部ロード バランサのパブリック IP アドレスにマッピングします。