このトピックでは、Horizon Cloud での App Volumes 機能に関する既知の制限について説明します。

  • [割り当て] ページ([割り当て] > [デスクトップとアプリ] または [割り当て] > [RDSH デスクトップとアプリ])で App Volumes 割り当てを削除した場合、[インベントリ] > [アプリケーション] > [新規] > [作成] を使用して新しいアプリケーション パッケージを作成するには、アプリケーションの詳細ページでまだ「新規」ステージにある既存のアプリケーション パッケージを削除する必要があります。
  • 1 つのポッドで使用可能なアプリケーション パッケージは、他のポッドに自動的に複製されることはありません。他のポッドで使用できるようにするには、そのポッドへ手動でインポートする必要があります。手順については、既存のアプリケーション パッケージをインポートして App Volumes アプリケーションを追加を参照してください。
  • Microsoft Azure の Horizon Cloud ポッドで電源管理機能を使用する場合、App Volumes は高可用性(HA)モードでのみ使用する必要があります。電源管理を設定して、仮想マシンを一度にすべてではなく最大 500 台を一括でパワーオンできるようにする必要があります。500 台を超える仮想マシンを同時にオンにすると、App Volumes Agent と App Volumes Manager サービスとの間の通信に影響を及ぼす可能性があります。このトピックに関するナレッジベースの記事は近いうちに公開する予定です。