サポート資格を Cloud Services 組織に関連付けます。また、Skyline Collector をダウンロード、インストールして、Cloud Services 組織に登録します。

Skyline の導入を完了するには、Skyline 組織ウィザードに含まれる次の手順を実行する必要があります。

  • サポート資格を関連付ける

  • Skyline Collector をダウンロード、インストールする

  • Cloud Services 組織に Skyline Collector を登録する

前提条件

  • Cloud Services 組織が作成されていること。

手順

  1. [サポート資格の関連付け (Associate Support Entitlement)] をクリックして、プロダクションまたはプレミアのサポート資格を Cloud Services 組織に関連付けます。関連付けが完了したら、[次の手順に進む (Proceed to Next Step)] をクリックします。

    Cloud Services 組織に関連付けられているサポート資格のレベルが表示されます。

  2. [Skyline Collector のダウンロード (Download Skyline Collector)] ハイパーリンクをクリックして、My VMware から Skyline Collector OVA をダウンロードします。Skyline Collector OVA をダウンロードしたら、[次の手順に進む (Proceed to Next Step)] をクリックします。
  3. Skyline Collector のインストールと構成に役立つドキュメントを表示するには、「[インストールおよび構成ガイドへのアクセス (Installation & Configuration Guide)]」のリンクをクリックします。[次の手順に進む (Proceed to Next Step)] をクリックします。Skyline Collector のインストールを開始するには、「OVF テンプレートの展開」を参照してください。
  4. [新規トークンを作成 (Create New Token)] をクリックして、Skyline Collector の登録トークンを生成します。トークンの有効期間は 12 時間です。このトークンは、Skyline Collector の初期構成時に使用します。トークンをクリップボードにコピーし、[次の手順に進む (Proceed to Next Step)] をクリックします。
  5. 「既存のコレクタの管理」の手順は、My VMware から Cloud Services に移行する必要がある 既存の Skyline のお客様を対象としています。この手順は無視してかまいません。[次の手順に進む (Proceed to Next Step)] をクリックします。
  6. 最後の手順は、Skyline Advisor に素早くアクセスするためのハイパーリンクを提供します。このリンクをブックマークに登録することをお勧めします。これで、Web ブラウザを閉じることができるようになりました。

結果

これで、Skyline を導入するプロセスは完了です。Skyline Advisor のポピュレートは、Skyline Collector の初期構成が完了してから 12 ~ 72 時間後に開始されます。これには、vCenter Server など、最低 1 つの製品を Skyline Collector に追加することが含まれます。

次のタスク

部署内に、Skyline Advisor へのアクセスが必要な追加のユーザーがいる場合は、Cloud Services 内で [ID およびアクセスの管理] を使用して、ユーザーを Skyline Advisor に追加します。