Hub サービスを使用する既存の Workspace ONE UEM ユーザーは、Hub サービスをアクティベーションするために、Workspace ONE Access のクラウド テナントの URL および管理者名とパスワードを入力する必要があります。

クラウド テナントがない場合は、Workspace ONE UEM Console から要求できます。現在、このオプションはクラウド UEM ユーザーのみが使用できます。Hub サービスを使用するために Workspace ONE のクラウド テナントを要求するを参照してください。

前提条件

テナントにアクセスするための Workspace ONE Access クラウド テナント URL および管理者名とパスワード。クラウド テナントの URL が E メールで送信されたはずです。割り当てられた URL が不明の場合は、サポート チケットを提出できます。

手順

  1. Workspace ONE UEM Console の [グループと設定] ページで、[構成] > [Intelligent Hub] を選択し、[開始する] をクリックします。
  2. [Hub サービスのアクティブ化] ページで、クラウド テナント URL https://myco.vmware.com を入力します。このテナントにアクセスできる管理者ユーザーの名前とパスワードを入力します。
  3. [テスト接続] をクリックして、Workspace ONE UEM と Workspace ONE Access が安全に通信していることを確認します。
    接続に失敗した場合は、Intelligent Hub の認証ソースが Workspace ONE Access であることを確認します。
    • [構成] > [Intelligent Hub] ページに移動して、[Intelligent Hub] をクリックします。
    • [認証ソース] というラベルのセクションまでスクロールし、[構成] をクリックします。
    • [デバイスとユーザー] > [全般] > [登録] ページで、[Intelligent Hub の認証ソース] までスクロールし、Workspace ONE Access が選択されていることを確認します。
    • [保存] をクリックします。
    • 接続を再テストします。
  4. [保存] をクリックします。

結果

Hub サービスがアクティベーションされ、 Workspace ONE Access と Workspace ONE UEM がリンクされます。[Intelligent Hub] ページが更新され、Hub サービス URL が表示されます。これで、このページから Hub Services Console を起動できるようになりました。

次のタスク

Hub サービスを構成します。[ブランディング] ページで、Hub サービスの機能をカスタマイズし、Intelligent Hub の外観や操作性を構成できます。組織の Hub サービスの設定を参照してください。