vSphere ユーザーはアイデンティティ ソースで定義されています。vCenter Single Sign-On に関連付けられているアイデンティティ ソースの詳細を編集できます。

手順

  1. Web ブラウザから vSphere Web Client または Platform Services Controller に接続します。

    オプション

    説明

    vSphere Web Client

    https://vc_hostname_or_IP/vsphere-client

    Platform Services Controller

    https://psc_hostname_or_IP/psc

    組み込みデプロイでは、Platform Services Controller のホスト名または IP アドレスは vCenter Server のホスト名または IP アドレスと同じです。

  2. administrator@vsphere.local または vCenter Single Sign-On 管理者グループの別のメンバーのユーザー名とパスワードを指定します。

    インストール時に異なるドメインを指定した場合は、administrator@mydomain としてログインします。

  3. vCenter Single Sign-On の設定を行うユーザー インターフェイスに移動します。

    オプション

    説明

    vSphere Web Client

    1. ホーム メニューから 管理 を選択します。

    2. シングル サインオン で、構成 をクリックします。

    Platform Services Controller

    シングル サインオン で、構成 をクリックします。

  4. アイデンティティ ソース タブをクリックします。
  5. テーブルのアイデンティティ ソースを右クリックし、アイデンティティ ソースの編集を選択します。
  6. アイデンティティ ソースの設定を編集します。使用できるオプションは選択したアイデンティティ ソースのタイプによって異なります。

    オプション

    説明

    Active Directory (統合 Windows 認証)

    ネイティブの Active Directory 実装にこのオプションを使用します。このオプションを使用する場合は、vCenter Single Sign-On サービスが稼働しているマシンが Active Directory ドメインに属している必要があります。

    Active Directory アイデンティティ ソースの設定 を参照してください。

    LDAP サーバとしての Active Directory

    このオプションは後方互換性用に使用できます。ドメイン コントローラと他の情報を指定する必要があります。Active Directory LDAP Server および OpenLDAP Server ID ソースの設定 を参照してください。

    OpenLDAP

    OpenLDAP アイデンティティ ソースにこのオプションを使用します。Active Directory LDAP Server および OpenLDAP Server ID ソースの設定 を参照してください。

    LocalOS

    アイデンティティ ソースとしてローカル オペレーティング システムを追加する場合に、このオプションを使用します。ローカル オペレーティング システムの名前の入力のみが求められます。このオプションを選択すると、指定されたマシン上のすべてのユーザーは、それらのユーザーが別のドメインに含まれていなくても、vCenter Single Sign-On で認識されるようになります。

  7. テスト接続 をクリックして、アイデンティティ ソースに接続できることを確認します。
  8. OK をクリックします。