バックアップ ジョブを作成して、vCenter ServervCenter Server Appliance、および Platform Services Controller を含む 1 つ以上の仮想マシンのバックアップ セットを、バックアップ スケジュールと特定の保持ポリシーに関連付けることができます。

このタスクについて

注:

これは、vSphere Data Protection 6.1.3 を使用している場合の手順です。別のバージョンの vSphere Data Protection を使用している場合は、手順が異なることがあります。

前提条件

vSphere Web Client を使用して、環境を管理している vCenter Server インスタンスにログインします。vSphere Data Protection の構成時に使用した、管理者権限のあるユーザーとしてログインします。

手順

  1. vSphere Web Client のホーム ページで、vSphere Data Protection をクリックします。
  2. バックアップ ジョブ アクション メニューから、新規 を選択し、新規バックアップ ジョブの作成 ウィザードを実行します。
  3. [ジョブ タイプ] ページで、ゲスト イメージ を選択し、次へ をクリックします。
  4. [データ タイプ] ページで、完全なイメージ を選択し、次へ をクリックします。

    vCenter Server インベントリのすべてのオブジェクトおよび仮想マシンを表示できます。

  5. [ターゲットのバックアップ] ページで、バックアップする vCenter Server または Platform Services Controller インスタンスを含む仮想マシンを選択し、次へ をクリックします。
  6. [スケジュール] ページで、バックアップ ジョブのスケジュールを選択し、次へ をクリックします。
  7. [リテンション ポリシー] ページで、保持期間を選択し、次へ をクリックします。
    注:

    バックアップの有効期限の後に新しいメンテナンス期間を入力すると、vSphere Data Protection アプライアンスによって、バックアップ データへの参照が削除され、期限切れのバックアップをリストアできなくなります。vSphere Data Protection アプライアンスにより、バックアップ データが他のリストア ポイントで使用されているかどうかが判断されます。データが使用されていないと判断された場合、データが削除され、そのディスク容量が使用できるようになります。

  8. [名前] ページで、バックアップ ジョブの名前を入力し、次へ をクリックします。
  9. [設定の確認] ページで、バックアップ ジョブの概要情報を確認して、終了 をクリックします。

    新しく作成されたバックアップ ジョブは、バックアップ タブにリストされます。バックアップ ジョブは、構成されたスケジュールに従って自動的に開始されます。