バックアップ処理は、スケジュールされた日時に従って自動的に開始され、バックアップ ジョブで構成されている頻度で実行されます。既存のバックアップ ジョブをすぐに実行する必要がある場合は、プロセスを手動で開始できます。

注:

これは、vSphere Data Protection 6.1.3 を使用している場合の手順です。別のバージョンの vSphere Data Protection を使用している場合は、手順が異なることがあります。

前提条件

vSphere Web Client を使用して、環境を管理している vCenter Server インスタンスにログインします。vSphere Data Protection の構成時に使用した、管理者権限のあるユーザーとしてログインします。

手順

  1. vSphere Web Client のホーム ページで、[vSphere Data Protection] をクリックします。
  2. [バックアップ] タブで、実行するバックアップ ジョブを選択します。
  3. [今すぐバックアップ] をクリックし、[すべてのソースをバックアップ] をクリックします。

    ダイアログ ボックスに、バックアップ処理が正常に開始されたことを示す確認メッセージが表示されます。