Horizon Universal Console の [キャパシティ] ページの [編集] ワークフローを使用して、Horizon Cloud テナントのクラウド接続されたポッドのクラウドに関連するいくつかの特性を変更および更新できます。

ヒント: Horizon Cloud での管理タスクのためのクラウドベースの Horizon Universal Console のツアーで説明するように、コンソールは現在のサービス レベルとテナント環境の現在の構成を動的に反映します。たとえば、特定の機能が最新のポッド ソフトウェア レベルの API に依存している場合、ポッドが最新のポッド ソフトウェアを実行している場合にのみその機能の要素が表示されます。また、特定のリリースでは、 Horizon Cloud に個別にライセンスされた機能または特定のテナント アカウント構成でのみ使用可能な機能が含まれる場合があります。お持ちのライセンスまたはテナント アカウント構成にそのような機能の使用が含まれる場合のみ、コンソールにその機能に関連する要素が動的に反映されます。

コンソールの動的な性質により、実際の環境では、ここでの説明とは異なるエントリとラベルが表示されることがあります。テナントの現在の構成でサポートされている場合は、[ポッドを編集] ワークフローを使用して次の項目を変更できます。

  • ポッドの名前と説明
  • ポッドに関連付けられた場所
  • ポッドのゲートウェイ関連の特性

コンソールに表示される場所は、世界の都市名に基づいています。システムは、都市の地理座標を使用して、ポッドを表すアイコンを[ダッシュボード] ページのグローバル フットプリント マップのインタラクティブ マップに配置します。ポッドに関連付けられた地理的な場所を、位置関連のドロップダウン リストに表示されていない場所に変更する場合は、関連するエントリ フィールドで都市の名前の入力を開始します。

注: システムのオートコンプリート リストから市区町村を選択する必要があります。現在、既知の問題により、ロケーション名はローカライズされていません。

手順

  1. コンソールで、[設定] > [キャパシティ] の順にクリックして [キャパシティ] ページに移動します。
  2. ポッドを選択し、[編集] をクリックして、[ポッドを編集] ワークフローを開始します。
  3. [ポッドを編集] ウィンドウで、選択したクラウド接続されたポッドのタイプに応じて、下記のガイダンスや画面上のガイダンスに従います。画面上のガイダンスと下記の説明が異なる場合は、画面上のガイダンスが優先されます。
    タイプ 説明
    Horizon ポッド ウィザードの [ポッドのセットアップ] の手順のフィールドとコントロールを使用して更新を行います。ポッドに関連付けられた地理的な場所を [ポッドの場所] ドロップダウン リストに表示されていない場所に変更する場合は、[新規] を選択し、ドロップダウン リストをクリックして、目的の場所名の入力を開始するエントリ ボックスを取得します。

    ポッドの外部 FQDN などのゲートウェイ関連項目を更新するには、[ゲートウェイの設定] の手順のフィールドとコントロールを使用します。画面に表示される指示に従います。

    Microsoft Azure の Horizon Cloud ポッド [ポッドの詳細] の手順のフィールドとコントロールを使用して、更新を行い、変更をシステムに保存します。ポッドに関連付けられた地理的な場所を [場所] ドロップダウン リストに表示されていない場所に変更する場合は、[編集] をクリックし、目的の場所の名前を [市区町村名] フィールドに入力し、フィールドに保存します。

    ポッドの外部ゲートウェイ FQDN などのゲートウェイ関連項目を更新し、FQDN に一致する証明書をアップロードするには、[ゲートウェイの設定] の手順のフィールドとコントロールを使用します。画面に表示される指示に従います。

  4. 変更を保存してウィザードを終了します。それには、必要に応じて [次へ] をクリックし、変更を保存してウィザードを終了するためのボタンを表示します。