エンド ユーザーの割り当てにコネクション ブローカを設定するプロセスは、選択した仲介テクノロジーおよび構成するポッドのタイプによって、複雑さが異なる場合があります。

Microsoft Azure の Horizon Cloud ポッドでのシングルポッド ブローカの設定

このシナリオでは、手動の設定はほとんど必要ありません。場合によっては、エンド ユーザー割り当てのコネクション ブローカの選択の説明に従って、コネクション ブローカとしてシングルポッド ブローカを選択する必要があります。

Microsoft Azure の Horizon Cloud ポッドでの Universal Broker の設定

注: Universal Broker は、Microsoft Azure にデプロイされている [すべて]Horizon Cloud ポッドがポッド マニフェスト 2298.0 以降である場合にのみサポートされます。 Universal Broker の正常な設定をサポートするには、Microsoft Azure のすべての Horizon Cloud ポッドがオンラインで、健全な状態で準備が整っている必要があります。

まずエンド ユーザー割り当てのコネクション ブローカの選択の説明に従って、コネクション ブローカとして Universal Broker を選択します。次に、Universal Broker 設定の構成の説明に従って、Universal Broker サービスを設定します。

VMware SDDC ベースのプラットフォーム上の Horizon ポッドの Universal Broker の設定

この設定では、いくつかの手順を実行する必要があります。これについては、次のトピックで詳しく説明します。

  1. Horizon ポッド - Connection Server への Universal Broker プラグインのインストール
  2. Horizon ポッド - Universal Broker で使用する Unified Access Gateway を構成する
  3. エンド ユーザー割り当てのコネクション ブローカの選択
  4. Universal Broker 設定の構成