オンボーディング ウィザードを実行して Horizon Cloud Connector とポッドをペアリングする前に、デプロイされた Horizon Cloud Connector アプライアンスで SSH 接続を使用する場合は、これらの手順を使用します。

前提条件

Horizon Cloud Connector をダウンロードしてポッドの環境に展開するのサブトピックで説明されているように、Horizon Cloud Connector アプライアンスがポッドの環境に正常にデプロイされ、まだ Connection Server とペアリングされていないことを確認します。

オンプレミスまたは VMware Cloud on AWS での Horizon ポッドの手順

  1. vSphere Web Client を使用して、デプロイされたアプライアンスのコンソールを起動し、OVA を vSphere にデプロイしたときに設定した root アカウントとパスワードを使用してアプライアンスにログインします。
  2. アプライアンスのオペレーティング システムで、次のコマンドを実行して SSH アクセスを有効にします。
    /opt/vmware/bin/configure-adapter.py --sshEnable

アプライアンスへの SSH アクセスが有効になります。

SSH アクセスを無効にするには、次のコマンドを使用します。

/opt/vmware/bin/configure-adapter.py --sshDisable

Azure VMware Solution での Horizon ポッドの手順

  1. Azure ポータルで、Horizon Cloud Connector 仮想マシンに移動します。[実行コマンド] アクションを開始して、[RunPowerShellScript] を選択します。
  2. 次のコマンドを実行して、SSH アクセスを有効にします。
    /opt/vmware/bin/configure-adapter.py --url=https://cloud.horizon.vmware.com --sshEnable --sleep=10

    アプライアンスへの SSH アクセスが有効になります。

  3. Horizon Cloud Connector 1.7 をデプロイし、SSH パブリック キー認証を使用する場合は、次の追加コマンドを実行します。
    chmod 744 /home/ccadmin

次の手順

Horizon ポッドと仮想アプライアンスのペアリングの準備ができていることを確認するに進みます。次に、Horizon Cloud Connector 構成ポータルを使用して Horizon ポッドと Horizon Cloud のペアリングを完了するに進みます。ペアリングが正常に完了すると、Horizon Cloud Connector の Web ベースの構成ポータルにトグルが表示され、アプライアンスの SSH アクセスを無効にしたり、無効になっていた SSH を再度有効にしたりできます。