クラウドからの Horizon イメージの管理』では、Horizon Image Management Service の使用方法について説明します。これには、サービスのセットアップ方法、およびクラウド接続された Horizon ポッド全体のデスクトップ割り当てで使用するイメージの作成、カスタマイズ、およびバージョン公開の方法が含まれます。

注目: クラウド ベースの Horizon Universal Console のツアーで説明されているように、コンソールは動的であり、テナント環境の最新の構成に適した機能を反映しています。このドキュメントで説明されている機能へのアクセスは、以下の要因(ただしこれらに限定されない)に依存する場合があります。
  • その機能が最新の Horizon Cloud ポッド マニフェスト、Horizon ポッドのバージョン、または Horizon Cloud Connector のバージョンでのみ使用可能なシステム コードに依存するかどうか。
  • 機能が初登場したときに、リリース ノートに記載されているように制限付きで機能へのアクセスが提供されるかどうか。
  • 機能に特定のライセンスまたは SKU が必要かどうか。

このドキュメントに機能の記載があり、コンソールにその機能が表示されない場合は、まずリリース ノートを読み、その機能のアクセスが制限されているかどうか、およびテナントで有効化をリクエストする方法について確認します。または、このドキュメントに記載されている機能を使用する資格があり、コンソールにその機能が表示されない場合は、VMware Horizon Cloud Service の担当者に問い合わせるか、担当者がいない場合は Customer Connect でサポート リクエストを提出する方法 (VMware KB 2006985)の記載内容に従って、サービス リクエストを Horizon Cloud Service チームに提出することができます。

対象読者

この情報は、VMware Horizon デスクトップ割り当てのシステム イメージをセットアップ、カスタマイズ、および公開するユーザーを対象としています。本書に記載されている情報は、仮想マシンのテクノロジーとデータセンターの操作に精通した、経験豊富な Windows システム管理者向けに書かれています。