Horizon Universal Console の [キャパシティ] 画面には、クラウド接続された Horizon ポッド(Horizon Connection Server テクノロジー ベース)の現在の状態が表示されます。このリリースでは、Horizon ポッドは監視対象または管理対象のいずれかの状態になります。ポッドが管理対象状態にある場合にのみ、そのポッドのリソースをマルチクラウド割り当て (MCA) で使用できます。

監視対象状態

監視対象状態は、最初に Horizon ポッドを Horizon Cloud 環境に接続した後のポッドのデフォルト状態です。次のリストは監視対象状態のポッドで使用可能な機能について説明しています。

管理対象状態

監視対象のポッドが特定の要件を満たしている場合は、その Horizon ポッドの状態を管理対象状態に変更できます。Horizon Universal Console を使用して、クラウド接続された Horizon ポッドを管理対象状態に変更するを参照してください。

管理対象ポッドは、監視対象ポッドで利用可能なすべての機能を提供します。また、管理対象ポッドのリソースを使用するマルチクラウド割り当てを作成し、それらのマルチクラウド割り当てを Horizon Universal Console を使用して管理することもできます。詳細については、Horizon Cloud テナント環境でのマルチクラウド割り当ての管理を参照してください。