VMware Site Recovery Manager 8.5.0.1 仮想アプライアンス | 2021 年 11 月 18 日 | ビルド 18907989 | リリース ノート

VMware vSphere Replication 8.5.0.1 | 2021 年 11 月 18 日 | ビルド 18907999 | リリース ノート

VMware Site Recovery Manager 8.4.0.3 Virtual Appliance | 2021 年 8 月 10 日 | ビルド 18415553 | リリース ノート

VMware vSphere Replication 8.4.0.3 | 2021 年 8 月 10 日 | ビルド 18415587 | リリース ノート

VMware Site Recovery Manager 8.4 仮想アプライアンス | 2021 年 3 月 9 日 | ビルド 17684897 | リリース ノート

VMware vSphere Replication 8.4 | 2021 年 3 月 9 日 | ビルド 17703102 | ダウンロード

VMware Site Recovery Manager 8.3.1 | 2020 年 9 月 15 日 | ビルド 16877778 | リリース ノート

VMware Site Recovery Manager 8.3.1 仮想アプライアンス | 2020 年 9 月 15 日 | ビルド 16878573 | リリース ノート

VMware vSphere Replication 8.3.1 | 2020 年 9 月 15 日 | ビルド 16877246 | リリース ノート

これらのリリース ノートへの追加や更新を確認してください。

リリース ノートの概要

このリリース ノートには、次のトピックが含まれています。

2021 年 11 月 18 日更新の新機能

  • ユーザー エクスペリエンスの向上:
    • レプリカ ディスクのストレージ ポリシーの変更のサポート
    • ユーザー インターフェイスでの仮想マシンの静止状態のレポート作成
    • レプリケーション検証の構成ページでのレプリケーション ターゲット サイト名の表示
    • Site Recovery ユーザー インターフェイス、構成ユーザー インターフェイス、および Site Recovery vSphere Client プラグインで Clarity 5.1 のサポートを開始
    • 複数のデータストアを含むクラスタで詳細表示をサポートするようにユーザー インターフェイスのデータ グリッドを再設計

2021 年 11 月 18 日更新の新機能

  • SDDC あたり最大 3000 台の仮想マシンをディザスタ リカバリにより保護

VMware Site Recovery™ では、最大 3,000 台の仮想マシンを単一のターゲット VMware Cloud™ on AWS Software Defined Data Center (SDDC) にレプリケートできるようになったため、大規模な環境の保護にも対応が可能です。最大 3,000 台の仮想マシンを保護するには、Site Recovery Manager と vSphere Replication がバージョン 8.4 以降である必要があります。詳細については、VMware Site Recovery ドキュメントの「Operational Limits of Site Recovery Manager」を参照してください。

2021 年 10 月 28 日更新の新機能

  • 新しいリージョン:アジア パシフィック(大阪)

VMware Site Recovery™ は、VMware Cloud™ on AWS のアジア パシフィック(大阪)リージョンでプロビジョニングされた SDDC 上でのアクティベーションをサポートするようになりました。 

2021 年 10 月 14 日更新の新機能

  • VMware Transit Connect

VMware Site Recovery™ で、VMware Transit Connect を利用できるようになりました。これにより、さまざまな AWS リージョンにまたがる VMware Cloud on AWS SDDC の間の DR レプケーション トラフィックについて高速かつ回復性の高い接続が実現します。

新機能 2021 年 8 月 4 日

  • 新しいリージョン:ヨーロッパ(ミラノ)

VMware Site Recovery™ は、VMware Cloud™ on AWS のヨーロッパ(ミラノ)リージョンでプロビジョニングされた SDDC 上でのアクティベーションをサポートするようになりました。 

2021 年 4 月 14 日更新の新機能

  • 再保護の高速化

計画リカバリ後に仮想マシンを再保護するのに要する時間が大幅に短縮されました。ソース サイトとリカバリ サイトのデータ間の差分が拡大しないように、計画リカバリの直後に再保護操作を実行すると、処理時間は特に短縮されます。VMware Site Recovery は、フェイルオーバー後に、リカバリされた仮想マシン上で変更の追跡を自動的に開始するようになりました。再保護が実行され、チェックサムの比較を完全に回避できる場合は、これらの変更のみが元の保護サイトにレプリケートされます。この機能は、両サイトに vSphere 7.0 Update 2 および vSphere Replication 8.4 以降を必要とします。

  • レプリケーション パフォーマンスの向上

レプリケーション パフォーマンスが最適化されたため、保護サイトとリカバリ サイト間で高バンド幅と低遅延の接続を使用している場合、レプリケーションのスループットが最大で 3 倍になります。この機能は、リカバリ サイトに vSphere 7.0 Update 2 および vSphere Replication 8.4 を必要とします。

  • ユーザー エクスペリエンスの向上:
    • エクスポートの拡張:保護グループ、仮想マシン、およびデータストアを含む、リカバリ プランに関連するすべてのディザスタ リカバリ構成データをエクスポートできるようになりました 
    • 構成の簡素化:保護とマッピングのウィザードを組み合わせて、仮想マシンの保護をすばやく実行できるようになりました
    • レプリケーション監視の簡素化:レプリケーションのステータスとレプリケーションの問題がリカバリ プランに組み込まれ、監視が容易になりました
    • リカバリ プラン履歴の向上:リカバリ プランの最近の履歴に、エラーの詳細が表示されるようになりました
    • 再保護通知:計画移行または計画リカバリを実行した後に新しい通知により、再保護の実行がリマインドされます
    • フォルダ マッピングの向上フォルダ マッピング中にフォルダのフル パスと階層を表示
    • プレースホルダ データストアの自動選択プレースホルダ データストアを明示的に構成しなかった場合、自動的に選択されます
    • レプリケーションのリバランスの簡素化:複数の仮想マシンを選択して、vSphere Replication サーバ間でレプリケーションの再構成または移動を簡単に実行できるようになりました
    • アクセシビリティの強化
  • パブリック API の向上:次の操作を行う新しいメソッドが導入されました。
    • 空の保護グループの作成
    • フォルダの作成/編集、リカバリ プランと保護グループの移動
    • 仮想マシンごとの保護/インベントリ マッピングの手動操作
    • プレースホルダ データストアの追加/削除/取得
    • Site Recovery Manager サービスのペアリング/再構成/解除
    • 仮想マシンの依存関係の追加

    Site Recovery Manager API の詳細については、「Site Recovery Manager API 開発者ガイド」を参照してください。

2021 年 1 月 8 日更新の新機能

  • VMware Cloud on AWS GovCloud (US) で VMware Site Recovery を利用できるようになりました

VMware Cloud on AWS GovCloud (US) の領域で VMware Site Recovery を利用できるようになりました。VMware Site Recovery for VMware Cloud on AWS GovCloud (US) により、米国の公共部門機関は、米国内の FedRAMP に準拠した AWS GovCloud 領域を保護して、そこにワークロードを移行できるようになります。VMware Cloud on AWS GovCloud (US) で SDDC をデプロイおよび管理する方法については、VMware Cloud on AWS GovCloud (US) の技術ドキュメントを参照してください。

2020 年 12 月 11 日更新の新機能

  • 再保護に必要な時間の短縮

VMware Site Recovery による計画リカバリ後に仮想マシンを再保護するのに必要な時間が、大幅に短縮されました。仮想マシンの再保護にかかる時間の短縮幅は、ソース サイトとリカバリ サイトのデータ間の差分が小さい場合に最大になります。この機能は、クラウド間のディザスタ リカバリ トポロジでのみ動作します。VMware Cloud on AWS SDDC をバージョン 1.12v3 にアップグレードし、SDDC の vSphere Replication をバージョン 8.3.2 以降にする必要があります。リカバリ後に仮想マシンを再び保護する方法については、VMware Site Recovery のドキュメントを参照してください。

2020 年 12 月 4 日更新の新機能

  • ネットワーク暗号化を有効にしてセキュリティ リスクを最小化

新規および既存のレプリケーションのレプリケーション トラフィック データのネットワーク暗号化を有効にして、データ転送のセキュリティを強化することができます。レプリケーションでネットワーク暗号化が有効になっている場合、ソースのエージェントはソース ESXi ホストのレプリケーション データを暗号化し、ターゲット サイトの vSphere Replication アプライアンスに送信します。vSphere Replication サーバはデータを復号化し、ターゲット データストアに送信します。ネットワーク暗号化の詳細については、「レプリケーション トラフィックのネットワーク暗号化」を参照してください。

2020 年 9 月 18 日更新の新機能

  • Site Recovery Manager によるフェイルオーバーやリカバリの実行時、仮想マシンの vSphere のタグおよびカテゴリが保持されます。
  • 実行中のレプリケーションを中断せずに、レプリケーションに新しいディスクを自動的に追加できます。

2020 年 6 月 25 日更新の新機能

  • 複数の特定時点でのリカバリ

この機能では、vSphere Replication 管理者が複数の特定時点におけるレプリカの保持を構成できます。リカバリ後、vSphere Replication は保持しているインスタンスを通常の仮想マシン スナップショットとして提示します。各レプリカは、仮想マシンを戻すことができる特定の時点 (PIT) のものです。最新の既知の整合性のある状態などの異なる特定の時点 (PIT) で、仮想マシンをリカバリできます。レプリケーション構成ウィザードの [リカバリ設定] ページで、保持するインスタンスの数を設定できます。vSphere Replication の [受信] ビューと [発信] ビューにある特定のレプリケーションの詳細パネルで、現在保持しているインスタンスの詳細を確認できます。

2020 年 4 月 24 日更新の新機能

  • シームレスなディスクのサイズ変更

レプリケーションのために構成されている仮想マシンの仮想ディスクを、進行中のレプリケーションを中断することなく増やすことができます。ターゲット サイトの仮想ディスクは自動的にサイズ変更されます。この機能の詳細については、「Increasing the Size of Replicated Virtual Disks」を参照してください。

2020 年 1 月 14 日更新の新機能

  • vSphere Replication Configuration Import/Export Tool

VMware Site Recovery™ で提供される vSphere Replication Configuration Import/Export Tool を使用することで、vSphere Replication で作成されたレプリケーションの構成データをエクスポートおよびインポートできます。vSphere Replication の構成を別の SDDC に移行する場合は、ツールを使用してレプリケーションの設定およびそれに関連するオブジェクトを XML ファイルにエクスポートできます。後で、以前にエクスポートしたファイルから構成データをインポートできます。ツールの詳細については、「レプリケーション構成データのエクスポートおよびインポート」を含む VMware Site Recovery のドキュメントを参照してください。

2019 年 11 月 3 日更新の新機能

  • VMware Site Recovery の 1 年間および 3 年間のサブスクリプション

VMware Site Recovery の 1 年間および 3 年間のサブスクリプションを利用すると、オンデマンドでの利用と比較して、大幅なコスト削減を実現できます。VMware Site Recovery の使用量に応じてお支払いいただくオンデマンド モデルに加えて、1 年間または 3 年間の期間割引を適用して仮想マシンを保護できるようになりました。コミットメントは、多数の仮想マシンと特定のリージョンに対して行われます。サブスクリプションが作成されると、指定したリージョンのすべてのアクティブなサブスクリプションで適用される仮想マシンの累積コミット数に至るまで、時間単位の使用による VMware Site Recovery のオンデマンド料金は発生しません。指定されたリージョン内の仮想マシンの累積コミット数を超える使用については、https://cloud.vmware.com/vmc-aws/pricing で公開されたオンデマンド料金に基づいて、料金が発生します。詳細については、「 VMware Site Recovery FAQ」ページを参照してください。VMware Site Recovery サブスクリプションの作成方法については、VMware Site Recovery のドキュメントの「はじめに」セクションを参照してください。

2019 年 10 月 21 日更新の新機能

  • SDDC あたり最大 1500 台の仮想マシンをディザスタ リカバリにより保護

VMware Site Recovery™ では、最大 1,500 台の仮想マシンを単一のターゲット VMware Cloud™ on AWS Software Defined Data Center (SDDC) にレプリケートできるようになったため、大規模な環境の保護にも対応が可能です。詳細については、VMware Site Recovery ドキュメントの「Operational Limits of Site Recovery Manager」を参照してください。

2019 年 6 月 13 日更新の新機能

  • Site Recovery Manager をオンプレミス環境でアプライアンスとして使用可能

オンプレミス データセンターと VMware Cloud on AWS SDDC 間でユーザーを保護するため、ディザスタ リカバリ機能専用に構築された Linux ベースのオペレーティング システム、Photon OS を活用することにより、Windows Server に関連する複雑なレイヤを削減します。Site Recovery Manager 仮想アプライアンスを vCenter Server から直接インストールすることで、オンプレミス デプロイを簡素化します。

  • Site Recovery ユーザー インターフェイスの機能強化 

構成のインポート/エクスポート機能、ダーク テーマ、[保護グループ データストア] タブのキャパシティ情報の表示機能、[レプリケーション詳細] ペインでのターゲット データストアの監視機能などが強化されました。

2019 年 4 月 19 日更新の新機能

  • オンプレミスの NSX-T ベースのデータセンターによるディザスタ リカバリ保護

VMware Site Recovery は、VMware Site Recovery を使用して、オンプレミスの NSX-T ベースのデータセンターの VMware Cloud on AWS へのディザスタ リカバリ保護をサポートするようになりました。詳細については、VMware Site Recovery Manager 8.1.2 リリース ノートを参照してください。

2019 年 2 月 12 日更新の新機能

  • [トラブルシューティング] タブの Site Recovery 接続チェッカー

VMware Cloud on AWS コンソールの Software-Defined Data Center (SDDC) にある [トラブルシューティング] タブで、シングルクリック テストを行って VMware Site Recovery™ の展開を高速化できます。このテストを行うと、VMware Site Recovery™ に影響するネットワーク接続の問題を特定できます。このテストでは、現在の SDDC からリモート サイトへの接続を検証します。リモート サイトがオンプレミス サイトの場合でも、別の VMware Cloud on AWS SDDC の場合でも可能です。SDDC の Site Recovery アドオンがアクティブな場合、[トラブルシューティング] タブのユースケースのドロップダウン メニューに [Site Recovery] オプションが表示されます。詳細については、VMware Site Recovery ドキュメントの「Validate Network Connectivity for VMware Site Recovery」を参照してください。

  • ファンインとその他のマルチサイト トポロジのサポート

VMware Site Recovery™ で、ファンインと他のマルチサイト トポロジをサポートするようになりました。これにより、NSX-T に基づく単一の VMware Cloud™ on AWS SDDC を複数のオンプレミス サイトや他の VMware Cloud on AWS SDDC に接続してディザスタ リカバリに利用できます。最大 10 個のリモート サイトを単一の SDDC とペアリングできます。複数の保護サイトから仮想マシンを同一の VMware Cloud on AWS SDDC にリカバリできます。単一の VMware Cloud on AWS SDDC から複数のリカバリ サイトにさまざまな仮想マシン セットをリカバリすることもできます。リモート サイトと共有の VMware Cloud on AWS SDDC 間のネットワーク接続を確立できれば、他の複雑なマルチサイト トポロジの利用も可能になります。詳細については、VMware Site Recovery ドキュメントの「VMware Site Recovery in a Multi-Site Topology」を参照してください。

2018 年 12 月 18 日更新の新機能

このリリースでは、以下の新機能や変更点が加えられ、使用可能になりました。*プレビュー版として使用できる機能もあります。

定義

使用可能: 該当ユーザーが使用できるようになった機能。すべての AWS リージョンで使用できるわけではありません。

*プレビュー版: フィードバックを収集するために、プレビュー版として追加された機能。すべての該当ユーザーやすべての AWS リージョンで使用できるわけではありません。*

*「プレビュー」というマークが付いた機能でも、特定の期間内の使用や、完全版の使用が可能になるかどうかは確約できません。「使用可能」な機能が必要かどうかを基準に、ご購入ください。

次の機能は、「*プレビュー」と表示されていなければ「使用可能」です。

  • ファンインとその他のマルチサイト トポロジのサポート (*プレビュー)

VMware Site Recovery™ で、ファンインと他のマルチサイト トポロジをサポートするようになりました。これにより、NSX-T に基づく単一の VMware Cloud™ on AWS SDDC を複数のオンプレミス サイトや他の VMware Cloud on AWS SDDC に接続してディザスタ リカバリに利用できます。最大 4 つのリモート サイトを単一の SDDC とペアリングできます。複数の保護サイトから仮想マシンを同一の VMware Cloud on AWS SDDC にリカバリできます。単一の VMware Cloud on AWS SDDC から複数のリカバリ サイトにさまざまな仮想マシン セットをリカバリすることもできます。その他の複雑なマルチサイト トポロジも使用できるようになりました。マルチサイト トポロジの詳細については、VMware Site Recovery ドキュメントを参照してください。

2018 年 12 月 7 日更新の新機能

  • SDDC あたり最大 1,000 台の仮想マシンをディザスタ リカバリにより保護

VMware Site Recovery™ では、最大 1,000 台の仮想マシンを単一のターゲット VMware Cloud™ on AWS Software Defined Data Center (SDDC) にレプリケートできるようになったため、大規模な環境の保護にも対応が可能です。詳細については、VMware Site Recovery ドキュメントの「Operational Limits of Site Recovery Manager」を参照してください。

2018 年 11 月 2 日更新の新機能

  • NSX-T のサポート

VMware Site Recovery™ は、NSX-T に基づく VMware Cloud™ on AWS SDDC との間での保護をサポートするようになりました。これによって、ユーザーはディザスタ リカバリのニーズに合わせてネットワーク構成を柔軟に制御できます。

2018 年 10 月 22 日更新の新機能

  • ファンアウト トポロジの向上 - Site Recovery Manager カスタム拡張機能 ID を使用したディザスタ リカバリの有効化 

VMware Site Recovery は、カスタム拡張機能 ID を使用して VMware Cloud on AWS SDDC 上で有効にできるようになりました。これにより、このインスタンスと、カスタム プラグイン識別子を使用するオンプレミスの Site Recovery Manager インストール環境や、同じカスタム拡張機能 ID を使用して展開された別の VMware Cloud on AWS SDDC 上の VMware Site Recovery インスタンスをペアリングにできます。そのため、ファンアウト ディザスタ リカバリ トポロジを段階的に実装することが容易になります。たとえば、デフォルトのプラグイン識別子を使用したオンプレミスの Site Recovery Manager インストール環境を展開していて、別のオンプレミス Site Recovery Manager インスタンスまたは別の VMware Cloud SDDC とペアにしている場合、非デフォルトのカスタム プラグイン識別子を使用して 2 つ目のオンプレミス Site Recovery Manager を同一の vCenter Server インスタンスにインストールし、同一のカスタム拡張機能 ID を使用して有効にした新規展開 VMware Cloud SDDC とペアにすることができます。

2018 年 9 月 6 日更新の新機能

  • 新しいリージョン:アジア パシフィック(シドニー)

VMware Site Recovery™ は、VMware Cloud™ on AWS のアジア パシフィック(シドニー)リージョンでプロビジョニングされた SDDC 上でのアクティベーションをサポートするようになりました。

  • 弾性 DRS を使用したクラスタ スケーリングの自動化により、フェイルオーバー後のディザスタ リカバリ クラスタのリソース管理を最適化

弾性 DRS (Distributed Resource Scheduler) を使用したクラスタ スケーリングの自動化が可能になりました。弾性 DRS は、CPU メモリまたはストレージの使用率に基づき、Software-Defined Data Center (SDDC) 内のホストの数を増減してスケールを調整します。

 

2018 年 5 月 17 日更新の新機能

  • 新しいリージョン:EU (フランクフルト)

VMware Site Recovery™ は、VMware Cloud™ on AWS の EU(フランクフルト)リージョンでプロビジョニングされた Software-Defined Data Center (SDDC) 上でのアクティベーションをサポートするようになりました。

  • マルチサイトのディザスタ リカバリ トポロジーのサポート:オンプレミスからのファンアウト

既存のオンプレミス ディザスタ リカバリ戦略をクラウドに拡大します。VMware Cloud™ on AWS へのオンプレミス ワークロードを VMware Site Recovery™ を使用して保護すると同時に、オンプレミスの同じ vCenter Server によって管理されている、オンプレミスのセカンダリ ディザスタ リカバリ サイトへの他のワークロードも同時に保護します。Site Recovery Manager 8.1 の複数のインスタンスをオンプレミスにデプロイし、1 台を VMware Cloud™ on AWS for disaster recovery as a service (DRaaS) とペアにし、他をセカンダリ データセンターとペアにすることができます。

  • レプリケーション シード

新しいレプリケーションの際に、仮想マシンの前回レプリケートしたベース ディスクをシードとして活用することにより、保護に要する時間を短縮します。以前に保護されていた仮想マシンのレプリケーションでは、以前にレプリケートされたベース ディスクをシードとして使用します。初期の完全同期は不要です。詳細については、『vSphere Replication 8.1 管理ガイド』の「レプリケーション シードを使用した仮想マシンのレプリケーション」を参照してください。

  • 以前の vCenter Server バージョンとの下位互換性

VMware Site Recovery™ と、以前のバージョンの vCenter Server を実行するサイトとのペアリングにより、ディザスタ リカバリによる保護が簡素化されます。前回のリリースのビルドで、VMware Site Recovery™ は複数のバージョンの vCenter Server と互換性があるため vCenter Server バージョン 6.7、6.5、6.0U3 を実行するサイトの保護が可能です。

 

2018 年 3 月 7 日更新の新機能

  • 新しい地域:EU(ロンドン)

VMware Site Recovery™ は、VMware Cloud™ on AWS の EU(ロンドン)地域でプロビジョニングされている Software-Defined Data Center (SDDC) 上でのアクティベーションをサポートするようになりました。

  • Site Recovery ファイアウォール ルール アクセラレータ

VMware Site Recovery™ は、VMware Cloud™ on AWS コンソールにおいて、ファイアウォール ルール アクセラレータのインターフェイスを提供するようになりました。これにより、ディザスタ リカバリを目的とした、オンプレミス データデンターと管理ゲートウェイ間のファイアウォール ルールの作成プロセスが合理化されます。このようなファイアウォール ルールはこれまで、SDDC の [ネットワーク] タブで手動で作成して、双方向でのデータ レプリケーション トラフィック、Site Recovery Manager と vSphere Replication 管理コンポーネントとのコミュニケーション、VMware Site Recovery ユーザー インターフェイスへのアクセスを可能にする必要がありました。現在も手動で作成することはできますが、ファイアウォール ルール アクセラレータを使用することにより、指定したリモート ネットワーク用に必要なルールを自動作成することが可能になります。ファイアウォール ルール アクセラレータを使用して作成されたルールは、SDDC の [ネットワーク] タブを使用して、表示、編集、削除することができます。

2017 年 11 月 28 日更新の新機能

  • VMware Site Recovery において Disaster Recovery as a Service (DRaaS) が全般的に利用可能に

VMware Site Recovery について

VMware Site Recovery™ サービスにより、オンプレミスからクラウドに至るまで、vSphere をベースとした共通の運用環境にわたってオンデマンドのサイト保護が提供されるため、従来のディザスタ リカバリ処理が拡大および簡素化されます。このサービスにより、オンプレミス データセンターと VMware Cloud™ on AWS 間に加え、VMware Cloud™ on AWS の異なるインスタンス間でワークロードが保護されます。このサービスは、VMware Site Recovery Manager のエンタープライズ クラスのリカバリ プラン自動化と、vSphere Replication のハイパーバイザーに基づいたネイティブのレプリケーション機能を基盤として構築されています。これは、エンドツーエンドのディザスタ リカバリ ソリューションであり、セカンダリ ディザスタ リカバリ サイトの要件を軽減するほか、保護にかかる時間を短縮し、ディザスタ リカバリ処理を簡素化します。

主な機能

  • VMware Cloud™ on AWS にネイティブに統合
  • Site Recovery Manager の実証済みのオーケストレーションと自動化機能
  • リカバリ プラン オーケストレーションにより、積極的な目標復旧時間 (RTO) を実現
  • ディザスタ リカバリ プランの無停止テスト
  • 仮想マシンを中心としたレプリケーションによる詳細な制御
  • VMware Cloud on AWS へのワークロードの一括移行をサポート
  • HTML 5 ユーザー インターフェイスの簡素化
  • オンプレミスで複数の vSphere バージョンの使用をサポート

ローカライズ

VMware Site Recovery は次の言語で利用できます。

  • 英語
  • フランス語
  • ドイツ語
  • 日本語
  • 韓国語
  • 簡体字中国語
  • 繁体字中国語
  • スペイン語

VMware Site Recovery コンポーネントの以前のリリース

VMware Site Recovery Manager

Site Recovery Manager の機能、既知の問題、および解決した問題については、各リリースのリリース ノートに記載されています。VMware Site Recovery Manager の以前のリリースのリリース ノートは、次のとおりです。

vSphere Replication

vSphere Replication の機能、既知の問題、および解決した問題は、各リリースのリリース ノートに記載されています。vSphere Replication の以前のリリースのリリース ノートは以下のとおりです。

注意と制限

VMware Site Recovery

  • VMware Cloud on AWS GovCloud で VMware Site Recovery アドオンがサポートされるのは、SDDC のバージョンが 1.10 以降の場合のみです。
  • 2021 年 1 月 8 日より後に作成された VMware Cloud on AWS GovCloud SDDC の場合は、VMware Site Recovery を操作するユーザーが含まれている Active Directory グループを、SDDC の vCenter Server グループ「CloudAdminGroup」に追加する必要があります。手順については、KB 56489 を参照してください。2021 年 1 月 8 日より前に作成された VMware Cloud on AWS GovCloud SDDC の場合は、サポートに連絡して、VMware Cloud on AWS GovCloud SDDC に対して VMware Site Recovery を有効にできるかどうかを確認してください。
  • VMware Cloud on AWS では、Site Recovery Manager サーバのコールアウト スクリプト、およびリカバリ Site Recovery Manager サーバでのパワーオン前の手順はサポートされません。
  • VMware Site Recovery では、最大 10 個の異なるリカバリ サイトに対して単一の VMware Cloud on AWS SDDC の保護をサポートします。
  • VMware Site Recovery では、単一の VMware Cloud on AWS SDDC 共有リカバリ サイトに対して最大 10 個の保護サイトの保護をサポートします。
  • VMware Site Recovery を使用している場合、Site Recovery Manager と VMware HCX との統合は使用できません。
  • アレイベースのレプリケーションは、VMware Cloud on AWS ではサポートされません。
  • vApp のレプリケーションは VMware Cloud on AWS ではサポートされません。
  • vSphere Replication のセルフレプリケーションはサポートされません。
  • vCenter Cloud Gateway アプライアンスはサポートされません。
  • vCloud Director ベースのクラウドへのレプリケーションはサポートされません。
  • [アラーム] タブが選択されていない場合、Site Recovery Manager または vSphere Replication の新しいアラームで視覚的な通知は表示されません。
  • VMware Site Recovery スタンドアロン ユーザー インターフェイスには、vSphere Replication サーバのタスク、イベント、アラームは表示されません。vSphere Replication サーバのタスク、イベント、アラームを確認するには、vSphere Client にアクセスしてください。
  • クラウド管理者ユーザーは、Site Recovery Manager およびクラウド サイトの vCenter Server でアラームの定義、確認、リセットを行うことはできません。
  • 次の詳細設定は、VMware Site Recovery ユーザー インターフェイスで利用できますが、VMware Site Recovery ではサポートされません。
    • ストレージ プロバイダ
    • ABR ストレージ ポリシー
    • ストレージ
  • vSphere Flash Read Cache はリカバリ後、仮想マシン上で無効にされ、予約はゼロに設定されます。vSphere Flash Read Cache を使用するように構成された仮想マシンでリカバリ処理を実行する前に、vSphere Web Client からの仮想マシンのキャッシュ予約をメモしてください。リカバリ後、仮想マシンで vSphere Flash Read Cache を再構成できます。
  • RSA SecurID またはスマートカード (Common Access Card) 認証で 2 要素認証を使用するには、使用環境が次の要件を満たしている必要があります。
    1. Platform Services Controller の管理者認証情報を使用して Site Recovery Manager をインストールし、Site Recovery Manager サイトをペアリングします。
    2. 両方の Site Recovery Manager サイトの vCenter Server インスタンスは拡張リンク モードで動作する必要があります。Site Recovery Manager を新しいバージョンにアップグレードするときのエラーを防止するには、両方のサイトの vCenter Server インスタンスを直接レプリケーション パートナーにする必要があります。

vSphere Replication

  • シームレスなディスクのサイズ変更機能を使用するには、ソース サイトに vSphere 7.0、ターゲット サイトに vSphere 6.5 以降が必要です。
  • Platform Services Controller をカスタム ポートを使用してインストールすると、vSphere Replication アプライアンスの設定ができません。
  • vSphere Replication では、Virtual Volumes 上での VSS 静止をサポートしていません。
  • vSphere Replication は、vmdk ファイルを共有する仮想マシンをレプリケートできません。
  • vSphere Replication では、ソース サイトとターゲット サイトの両方で vSphere APIs for IO Filtering をサポートしていません。IO フィルタを含む仮想マシン ストレージ ポリシーが割り当てられた仮想マシンをレプリケートすることも、そのようなポリシーをレプリケーション ターゲット仮想マシンに割り当てることもできません。レプリケーション用に仮想マシンを構成する前に、割り当てられた仮想マシン ストレージ ポリシーに IO フィルタが含まれていないことを確認します。IO フィルタが含まれている仮想マシン ストレージ ポリシーを、すでにレプリケーション用に構成されている仮想マシンに割り当てないでください。
  • 複数の vSphere Replication アプライアンスをデプロイした場合、起動画面に警告が表示されます。ユーザーは、続行してすべてのレプリケーションを再構成するか、旧アプライアンスの妨げにならないように新しいアプライアンスをシャットダウンする必要があります。複数の vSphere Replication サーバをデプロイした場合、この状況は発生しません。
  • vSphere Replication は、62 TB の最大ディスク容量をサポートします。62 TB を超えるディスクのある仮想マシンでレプリケーションを有効にしようとすると、その仮想マシンではレプリケーション操作は実行されず、パワーオンできなくなります。
  • vSphere Replication は、2 TB を超えるディスクではより大きいブロックを追跡します。2 TB を超えるディスクのレプリケーション パフォーマンスは、同じワークロードの 2 TB 未満のディスクのレプリケーション パフォーマンスとは異なる場合があります。これは、変更されたブロックの特定のセットについて、ネットワークで通信されるディスク容量に応じて異なります。
  • vSphere Replication では、vCenter Server 5.5 でサポートされるデータベースとして DB2 のサポートが停止されたことに伴い、vSphere Replication データベースとして IBM DB2 はサポートされなくなりました。外部 vSphere Replication データベースとして DB2 を使用している場合は、サポートされるデータベースにデータを移行する方法について VMware サポートにお問い合わせください。
  • vSphere Replication は vSphere Replication アプライアンスでの VMware Tools パッケージのアップグレードをサポートしません。
  • vSphere Replication は、仮想互換モードで RDM のレプリケーションをサポートします。物理互換モードで RDM にレプリケーションを構成することはできません。
  • vSphere Replication は、仮想マシンのスナップショットの階層をターゲット サイトにレプリケートしません。
  • パワーオフされた仮想マシンにレプリケーションを構成できます。ただし、実際のレプリケーション トラフィックは仮想マシンがパワーオンされたときに開始されます。
  • レプリケーション サイトで Storage DRS を使用する場合は、リソースを使用するレプリカ ディスクのホスト間移動(ホストとデータストア両方の変更)が Storage DRS で実行されないように、同種のホストとデータストア接続を設定しているか確認します。
  • 5 分間の目標復旧ポイント (RPO) を使用するには、vSAN の場合は ESXi 6.0U3 以降、その他のサポート対象データストアの場合は ESXi 6.5 のソース ホストが必要です。
  • vSphere Replication 8.2 は、VMware vSphere の仮想 NVMe (vNVMe) 機能をサポートしていません。
  • 5 分間の RPO は、臨時 VVOL データストア上の仮想マシンに、サポート上限である 50 台まで適用されます。

解決した問題

  • NEW:仮想マシンで Change Block Tracking (CBT) が有効になっている場合、初期同期の速度が低下する

    保護された仮想マシンで Change Block Tracking (CBT) が有効になっている場合は、初期同期レプリケーションの速度が大幅に低下します。

    この問題は、vSphere 7.0 Update 2 で解決されています。この修正を活用するには、保護サイトにこのバージョンの vSphere を導入する必要があります。

  • 仮想マシンがリカバリ サイトの不透明ネットワーク上でリカバリされた場合、Site Recovery Manager が保護サイトへの仮想マシンのフェイルバック中に IP サブネット ルールを適用できない

    Site Recovery Manager がリカバリ サイトの NSX-T 不透明ネットワークに vNIC をリカバリした場合に、元の保護サイトに対する再保護とフェイルバックを実行すると、Site Recovery Manager はこの vNIC に IP サブネット ルールを適用できなくなります。

    この問題は Site Recovery Manager 8.3.1 で解決されています。

  • Site Recovery ユーザー インターフェイスに、既知のペアリングに関連しない Platform Services Controller アドレスの接続タイムアウト エラーが表示される

    Site Recovery ユーザー インターフェイスが、ペアリングされたサイトによって過渡的に認識された Platform Services Controller に誤って接続することがあります。ただし、現在のサイトの Site Recovery Manager または vSphere Replication との関連やアクセスはない可能性があります。

    この問題は Site Recovery Manager 8.3 で解決されています。

  • VMware Cloud on AWS 環境で vSphere Replication アプライアンスを構成するためのリンクが表示される場合がある

    VMware Cloud on AWS 環境で vSphere Replication アプライアンスを構成するためのリンクが表示される場合があります。リンクをクリックしても、仮想アプライアンス管理インターフェイスのユーザー インターフェイスへのアクセス権がないため、何も起こりません。

    回避策:この問題は Site Recovery Manager 8.3 で解決されています。

  • まだ実行していないリカバリ プランの [履歴] タブを開くと、「操作に失敗しました」というエラーが表示される場合がある

    まだ実行していないリカバリ プランの [履歴] タブを開くと、次のエラーが表示される場合があります。
    エラー:操作に失敗しました
    「-2300」によって識別されるリカバリ プラン履歴は見つかりませんでした。

    この問題は修正されています。

  • Firefox ブラウザを使用していると、複数の仮想マシンのレプリケーションを構成できない

    Firefox ブラウザを使用していると、複数の仮想マシンのレプリケーションを構成する際にエラーを受信します。

    この問題は修正されています。

  • Active Directory ユーザー アカウントを使用して VMware Site Recovery の操作を行うと、次のエラーが表示される:この操作の実行権限が拒否されました。

    ハイブリッド リンク モードを使用する場合、クラウドとオンプレミス両方のインベントリへのアクセスに使用する Active Directory ユーザー アカウントは、VMware Site Recovery の操作が許可されません。Site Recovery サイトのペアリングまたは仮想マシンのレプリケートを行うと、次のエラーが表示されます:この操作の実行権限が拒否されました。VMware Cloud on AWS サイトで VMware Site Recovery の操作を行うには、cloudadmin@vmc.local ユーザーとしてログインする必要があります。

    この問題は修正されています。

  • Internet Explorer 11 または Edge ブラウザを使用して、VMware Site Recovery ユーザー インターフェイスを操作する際に、表示パフォーマンスが低下することがある

    Internet Explorer 11 および Edge ブラウザで、VMware Site Recovery ユーザー インターフェイスを表示する際のパフォーマンスが低下します。

    この問題は修正されています。

  • Site Recovery Manager 6.5 ユーザー インターフェイスで更新操作を実行するたびに、サポートされていないバージョンに関するエラーが表示される

    Site Recovery Manager 6.5 と Site Recovery Manager 8.x が、同じ PSC (Platform Services Controller) または連携された複数の PSC に登録されている場合は、Site Recovery Manager 6.5 ユーザー インターフェイスで更新操作を実行するたびに、「サポートされていないバージョン」というエラーが表示されます。

    この問題は Site Recovery Manager 6.5.1.1 で解決されています。

既知の問題

  • NEW:仮想マシンに新しいディスクを追加したときに、レプリケーションの自動再構成が始まらない

    新しいディスクの自動レプリケーションのオプションが有効になっている場合に、仮想マシンの設定を編集して 1 回のタスクで複数のディスクを追加すると、特に操作をしなくても新たに追加されたディスクについて vSphere Replication により自動でレプリケーションが実行されます。しかし、VM に複数のディスクを追加しても、VM のレプリケーションの自動再構成が始まることはありません。

    回避策:レプリケーションの構成と構成の解除を、Site Recovery ユーザー インターフェイスから行います。

  • NEW:リモート サイトに対してディザスタ リカバリを実行してから、そのリモート サイトで仮想マシンの保護を有効にすると、VM のレプリケーションの状態が [無効] になる

    クラスタが複数存在するリモート サイトに対して仮想マシンのディザスタ リカバリを実行した場合に、プライマリ サイトがオンラインに復帰した後でそのリモート サイトで VM の保護を有効にすると、VM のレプリケーションの状態が [無効] になり、次のエラーが表示されます。「VR サーバへの接続がありません。」

    回避策:

    1. vSphere Replication アプライアンスに対して SSH 接続を確立します。
    2. /etc/vmware/hbrsrv.xml ファイルの lwdSslHandshakeTimeoutSec の値を 5 に設定します。
    3. 問題が発生している HBR サーバを再起動します。

     

  • 同じ SDDC で VMware Site Recovery を無効にした直後に、VMware Site Recovery アドオンを有効にすると、失敗する

    VMware Site Recovery アドオンを無効にしてから、同じ SDDC でアドオンを再び有効にしようとすると、有効化に失敗します。

    回避策:アドオンの無効化が完了してから有効化を試行するまで、少なくとも 15 分待機します。

  • バージョン 1.9 の VMware Cloud on AWS SDDC、または vSphere 7.0 および vSphere Replication バージョン 8.3 より前のオンプレミス データセンターで、vSphere Replication によってレプリケートされた仮想マシン ディスクのサイズを変更する機能は完全にはサポートされておらず、既知の制限がある

    仮想ディスクのサイズを変更する機能を使用する場合は、次の既知の制限があります。

    1. レプリケートされたディスクのサイズが変更されると、vSphere Replication 8.2.x は、リカバリ サイトの対応するレプリカ ディスクのサイズを自動的に変更します。レプリカ ディスクのサイズ変更中、レプリカ ディスクは整合性のある状態ではなく、その間レプリケーションはリカバリできません。保護された仮想マシンで生成された、同期を必要とする差分のサイズおよびネットワーク バンド幅に応じて、リカバリ不可能な期間は異なる場合があります。 
    2. レプリケーションに複数の特定時点オプションが構成されている場合、レプリカ ディスクのサイズ変更中に、既存のすべての特定時点が失われます。ディスクのサイズ変更が完了すると、新しい特定時点の作成が続行されます。その結果、リカバリ後、保護されたディスクが拡張された後の特定時点でのみ、リカバリされた仮想マシンのスナップショットが取得されます。 

    回避策:オンプレミス データセンターを vSphere Replication 8.3 にアップグレードし、VMware Cloud on AWS SDDC と VMware Site Recovery がまだアップグレードされていない場合は、最新リリースにアップグレードするように要求します。

  • リカバリ操作が次のエラーと共に失敗する

    複数の特定時点でレプリケーションを実行するように設定されているソース仮想マシンに新しいディスクを追加し、リカバリを実行すると、次のエラー メッセージが表示されてリカバリが失敗します。

    グループ インスタンスが見つかりません

    回避策:ターゲット サイトの vSphere Replication アプライアンスで vSphere Replication サーバ サービスの構成を更新する必要があります。ターゲット サイトが VMware Cloud on AWS SDDC の場合は、サポート チケットを発行します。ターゲット サイトがオンプレミスの SDDC の場合は、次の手順を実行します。

    1. vSphere Replication サーバ仮想マシンに対して SSH 接続を確立します。
    2. /etc/vmware に移動します。
    3. テキスト エディタで hbrsrv.xml を開き、<removeMPITsBeforeBaseDisks> の値を true に変更します。
    4. コマンド systemctl restart hbrsrv を使用して、HBR サービスを再起動します。
    5. 複数の vSphere Replication サーバを登録している場合は、すべてのサーバに対して手順を繰り返します。
    6. リカバリを再実行します。

     

  • 保護サイトのネットワーク名がリカバリ サイトと異なる場合、Site Recovery Manager がリカバリ サイトの vCenter Server 上に保護サイトの vCenter Server からダミー ネットワークを作成することがある

    保護対象の仮想マシンが、リカバリ サイトに配置されているネットワークとは異なるネットワーク ラベルを持つネットワークに接続されている場合、テスト/リカバリ/再保護の処理に成功しても、保護サイトと同じネットワーク ラベルを持つダミー ネットワークがリカバリ サイトの vCenter Server に作成されることがあります。ダミー ネットワークが作成されるのは 1 回のみで、テスト/リカバリ/再保護を実行するたびに作成されるわけではありません。

    回避策 1:Site Recovery Manager の詳細設定で vrReplication.preserveMpitImagesAsSnapshots の値を変更し、仮想マシンのスナップショットの保存を無効にします。
    回避策 2:ダミー ネットワークを破棄して、Site Recovery Manager の運用を続行します。

  • 複数の管理仮想マシンの [タスクおよびイベント] ビューに、「権限 VirtualMachine.Hbr.ConfigureReplication がないため、ユーザー VMC.LOCAL\cloudadmin の権限チェックに失敗しました。チェックを実行するセッション ユーザー:」という警告が表示される場合がある

    バージョン 8.2 より前の Site Recovery Manger で VMware Site Recovery を有効にしており、VMware Cloud on AWS SDDC の vSphere ユーザー インターフェイスにログインすると、複数の管理仮想マシンの [タスクおよびイベント] ビューに、「権限 VirtualMachine.Hbr.ConfigureReplication がないため、ユーザー VMC.LOCAL\cloudadmin の権限チェックに失敗しました。チェックを実行するセッション ユーザー:」という警告が表示される場合があります。このメッセージは、Site Recovery Manager のインストール時に vSphere ユーザー インターフェイスに Site Recovery Manager プラグインがあることが原因で表示されます。このプラグインでは、仕様により、cloudadmin ユーザーに SDDC 内の管理仮想マシンに対する特定の権限がないことが考慮されないため、警告がトリガされます。

    回避策:この警告は無視します。ワークフローには影響しません。

  • Site Recovery ユーザー インターフェイスの [サマリ] ページに「vSphere Replication サマリ データを取得できませんでした」というエラー メッセージが表示される

     SDDC バージョン 1.8 以降では、vCenter Server エクステンション マネージャは、クラウド管理者グループ内のユーザーの vSphere Replication データを返しません。サイト ペアリングの [サマリ] ページを開くと、vSphere Replication アプライアンスのドメイン名/IP アドレスの値が空白になり、次のエラー メッセージが表示されます。vSphere Replication サマリ データを取得できませんでした。 

    回避策:このエラーは無視してください。

  • レプリケーションの削除または強制的な停止を行うことができない

    ソース サイトではなくターゲット サイトにのみログインしている場合は、レプリケーションの削除または強制的な停止ができません。

    回避策:https://vrms_address:8043/mob/?vmodl=1 を開いて、vSphere Replication 管理サーバ管理対象オブジェクト ブラウザを使用します。

    1.受信レプリケーションの場合は [content] > [replica-manager] > [getIncomingReplications] に移動します。発信レプリケーションの場合は [content] > [replication-manager] > [getOutgoingReplications] の順に移動します。
    2.パラメータを以下のように変更します。
    start:0
    count:2000
    [sorters] および [filter] を削除して空白のままにし、[メソッドの起動] をクリックします。
    3.仮想マシン名を探してレプリケーション ID(GID-<uuid> 値)をコピーして、削除する必要があるレプリケーションを見つけます。
    4.レプリケーション ID の [value] > [destroy] > [メソッドの起動] をクリックします。
    5.[val]> [info] をクリックして、[state] 値が [success] であり [error] の値が [Unset] であることを確認します。

    タスクがまだ進行中の場合は、情報ウィンドウを更新し、完了するまで待ちます。

  • vSphere Client から Site Recovery ユーザー インターフェイスを開くと、接続タイムアウト エラーが発生することがある

    Site Recovery Manager および vSphere Replication ユーザー インターフェイス クライアント サービス インスタンスは、vSphere Replication アプライアンスと各 Site Recovery Manager アプライアンス内で実行されます。各ユーザー インターフェイス クライアント サービスには、ブラウザ部分とユーザー インターフェイス バックエンド部分があります。ユーザー インターフェイス バックエンドは、dr-client と呼ばれる java プロセスであり、Web アプリケーションです。vSphere Client からの Site Recovery の単一管理画面は、Lookup Service 内のすべての Site Recovery Manager および vSphere Replication のユーザー インターフェイス インスタンスをスキャンして、健全で最新のバージョンであることを確認し、レポートします。その結果、vSphere Client からのリンクが、Site Recovery Manager アプライアンスのいずれかによって提供される Site Recovery ユーザー インターフェイスを参照する可能性があります。ファイアウォールの構成によっては、一部の接続が失敗することがあります。

    回避策:VMware Cloud on AWS コンソールで、Site Recovery アドオン カードの vSphere Replication アプライアンスから Site Recovery ユーザー インターフェイスを開きます。

  • デフォルトのデータストア ストレージ ポリシーがターゲット vSAN データストアに適用されない

    Site Recovery ユーザー インターフェイスから vSAN データストアに新しいレプリケーションを構成する場合、または既存のレプリケーションを再構成する場合に、データストア デフォルト ストレージ ポリシーを選択すると、ターゲット データストアのレプリケーション ファイルにポリシーが適用されません。データストア ポリシーは、ドロップダウン メニューから明示的に選択されている場合には正しく適用されます。

    回避策:ターゲット データストアが vSAN の場合は、ドロップダウン メニューから正しいストレージ ポリシーを選択します。

  • VMware Cloud on AWS の Site Recovery Manager インスタンスとペアになっている場合でも、vCenter Server でオンプレミス Site Recovery Manager インスタンスの評価版ライセンスの期限切れに関する警告が表示される

    Site Recovery Manager のオンプレミス インスタンスを VMware Cloud on AWS の Site Recovery Manager インスタンスとペアリングすると、Site Recovery Manager サーバはクラウド ライセンスを使用します。 

    回避策:Site Recovery Manager のオンプレミス インスタンスがクラウド サイトとペアリングしている場合は、オンプレミス ライセンスの期限切れに関する警告を無視できます。

  • Site Recovery Manager リソース マッピングの構成が、クラウド SDDC の権限エラーで失敗する

    クラウド SDDC で柔軟な権限モデルを使用せず、VMware Site Recovery サービスのアクティベーション後にクラスタを追加する場合、リソース マッピング内の追加のクラスタからリソース プールまたはデータストアを選択すると、権限エラーが発生します。

    回避策:VMware サポートでサポート案件を発行し、クラウド SDDC の権限構成の修正を依頼します。

  • レプリケーションを行うソース仮想マシンが ESXi 6.7 で実行されている場合、レプリケーションの同期は進行しているように見えるが、レプリケーションのインスタンスが正常に完了しない

    ESXi 6.7 では、実際に送信可能な数よりも多くの要求ログのチャンクがパラレル転送用にスケジューリングされることがあります。このようなホストで実行されている仮想マシンのレプリケーションを行う際に、ターゲット ホストの遅延やネットワークの一時エラーが同時に発生すると、これによりレプリケーションは、「DiskQueue がいっぱいです」というエラーとともに失敗します。

    回避策:
    1.すべての仮想マシンを別の ESXi ホストに移行します。
    2.ESXi の詳細設定で HBR.DemandlogTransferMaxNetwork の値を編集し、デフォルトの 64 から 63 に変更します。
    3.ESXi ホストをメンテナンス モードにします。
    4.ESXi ホストを再起動します。

  • Site Recovery の HTML 5 ユーザー インターフェイスで、新しいサイト ペアリングまたは仮想マシンをレプリケーション用に構成すると、エラーが発生して失敗することがある

    Site Recovery の HTML 5 ユーザー インターフェイスで、新しいサイト ペアリングまたは仮想マシンを vSphere Replication 用に構成すると、次のエラーが表示されることがあります。
    "[PairSetupImpl { _server = HmsServerImpl { _guid = 9452f18d-e78c-49d2-afe4-d8374df60b7c _url = https://IP_ADDRESS:8043 } _pairServerGuid = 6452f88d-e48c-49d2-afe4-d8374df90b7c _pairLsppUrl = https://FQDN:443/lookupservice/sdk _pairLsppsThumbprint = A9:57:9C:A7:C3:A8:31:2B:10:02:32:DC:9D:F7:AC:65:60:94:6A:E1:DF:FE:04:1C:D5:FD:A5:32:7C:E1:08:B3 }]"
    この問題は、フィールド値が vcUuid ではなく vcUUID になっているレガシー vSphere Replication 管理サーバの登録、または vCenter Server サービスの古い vSphere Replication 管理サーバの登録にある重複したエントリの不適切なクリーンアップが原因で発生します。

    回避策:両サイトで vSphere Replication サービスを再起動します。問題が解決しない場合は、サイト ペアリングを再構成します。

  • レプリケーションを行うソース仮想マシンが ESXi 6.7 または ESXi 6.7 U1 で実行されている場合、初期の同期または完全同期の進行が、完了前に停止することがある

    vSphere Replication を使用している場合に、ESXi 6.7 または ESXi 6.7 Update 1 で保護された仮想マシンを実行すると、レプリケーションの初期同期または完全同期が完了前に停止することがあります。レプリケーションの同期は引き続き進行しますが、レプリケーションの詳細情報のチェックサム バイト値は進行しません。パワーオフ、スナップショットの作成、スナップショットに戻る、仮想マシンの移行などの処理は、タイムアウトになるか、「タスクが進行中です」というエラーとともに失敗します。回避策:

    回避策:
    1.ESXi の詳細設定で、HBR.ChecksumUseChecksumInfo = 0 と設定して、vSphere Replication のチェックサムを無効にします。
    2.すべての仮想マシンを移行し、ESXi ホストに移行できなかった仮想マシンをパワーオフします。
    3.ホストをメンテナンス モードにします。
    4.ESXi ホストを再起動します。
    注:この回避策は、同期プロセスのチェックサム部分を無効にします。割り当て済みのすべてのブロックは、異なるかどうかにかかわらず、リモート サイトに送信されます。この回避策は、シード機能を無効にします。

  • VMware Cloud on AWS 上の vCenter Server に初めてログインする際に、VMware Site Recovery Plug-in が vSphere HTML5 クライアントに表示されない場合がある

    VMware Cloud on AWS への Software-Defined Data Center のデプロイと、VMware Site Recovery サービスの有効化を同時に行うと、初回ログイン時には、VMware Site Recovery Plug-in が vSphere HTML5 クライアントに表示されません。

    回避策:vSphere HTML5 クライアントからログアウトし、再度ログインします。

  • Site Recovery Manager サーバがインストールされているものの、接続が解除されている場合に、VMware Site Recovery HTML 5 および vSphere Web Client の Flex プラグインで、Site Recovery Manager のステータスが OK と表示されることがある

    Site Recovery Manager サーバがインストールされているものの、接続が解除されている場合に、VMware Site Recovery HTML5 および vSphere Web Client の Flex プラグインで、Site Recovery Manager のステータスが OK と表示されることがあります。

    回避策:VMware Site Recovery HTML5 スタンドアロン ユーザー インターフェイスで、Site Recovery Manager の接続ステータスを確認します。

  • Internet Explorer または Firefox を使用する場合、リカバリ プランの履歴レポートのドロップダウン メニューからカスタム日付を選択できない

    Internet Explorer または Firefox ブラウザを使用する場合、[リカバリ プラン] > [履歴] タブでカスタム日付を選択すると、java.lang.NullPointerException エラーが発生します。

    回避策:Chrome ブラウザを使用します。

  • Internet Explorer を使用すると、[新規レプリケーション サーバを登録] リストが空になる

    Internet Explorer を使用して新規で vSphere Replication サーバを登録すると、[新規レプリケーション サーバを登録] リストが空になります。

    回避策:Chrome ブラウザを使用します。

  • オンプレミス環境で vSphere 6.5 Update 1 HTML 5 ユーザー インターフェイスを使用すると、VMware Site Recovery HTML 5 UI Plug-In に [レプリケーションの構成] アクションが表示されない

    オンプレミス環境で vSphere 6.5 Update 1 HTML 5 ユーザー インターフェイスを使用する場合、VMware Site Recovery HTML 5 UI Plug-In に [レプリケーションの構成] アクションが表示されません。

    回避策 1:vSphere HTML 5 クライアントを再起動して、再度ログインします。

    1. vSphere HTML 5 クライアントからログアウトします。
    2. vCenter Server に対して SSH で接続し、次のコマンドを実行します。
      service-control --stop vsphere-ui
      service-control --start vsphere-ui
    3. vSphere HTML 5 クライアントにログインします。

    回避策 2:vSphere Flex Web Client を使用します。

  • Mozilla Firefox ブラウザを使用して、vSphere ユーザー インターフェイスで複製された仮想マシンを右クリックし、[レプリケーションの再構成] を選択すると、VMware Site Recovery ユーザー インターフェイスのポップアップ ウィンドウがブロックされ、通知が表示されない

    デフォルトで、VMware Site Recovery ユーザー インターフェイスは新しいタブで開きます。Mozilla Firefox ブラウザを使用して、vSphere ユーザー インターフェイスで複製された仮想マシンを右クリックし、[レプリケーションの再構成] を選択すると、VMware Site Recovery ユーザー インターフェイスのポップアップ ウィンドウがブロックされ、通知が表示されません。

    回避策:Mozilla Firefox の [オプション] メニューで、[コンテンツ] タブを選択し、ポップアップ例外リストに vCenter Server の URL を追加します。

  • [リカバリ プランの履歴] で、エントリのない期間について [すべてエクスポート] を選択すると、「Response with status: 500 OK for URL: error」が表示される

    [サイト ペア] > [リカバリ プランの履歴] に移動して、エントリのない期間について [すべてエクスポート] を選択すると、次のエラーが表示されます。
    500 - OK
    Response with status: 500 OK for URL:...

    回避策:エラーを無視して、実行プランのエントリのある期間をエクスポート対象として選択します。

  • vmimages フォルダからのイメージで CD またはフロッピー イメージがバッキングされている仮想マシンで、リカバリに失敗する

    vmimages フォルダからのイメージで CD またはフロッピー イメージがバッキングされている、保護された仮想マシンでリカバリ操作を行うと、「無効なデータストア パス」というエラー メッセージと共に失敗します。

    回避策:vmimages フォルダからのイメージをバッキングに使用しないでください。

  • カスタム ポートを使用して Windows vCenter Server 6.5 Update 1 をインストールした場合、vSphere HTML 5 クライアントがロードされない

    8443 などのカスタム ポートを使用して Windows vCenter Server 6.5 Update 1 をインストールした場合、vSphere HTML 5 クライアントを使用すると、次のようなエラーが表示されます:「空の SSO 応答文字列です」

    回避策 1:

    1. ファイル C:\ProgramData\VMware\vCenterServer\runtime\vsphere-ui\server\configuration\tomcat-server.xml を開きます。
    2. 以下のエントリを見つけ、ポート 443 を適宜 8443 などに編集します。
      <connector ...="" address="127.0.0.1" port="5090" protocol="HTTP/1.1" proxyport="443"></connector>
      <connector ...="" address="::1" port="5090" protocol="HTTP/1.1" proxyport="443"></connector>
    3. 次を実行して vsphere-ui サービスを再起動します。
      C:\Program Files\VMware\vCenter Server\vmon\vmon-cli" --restart vsphere-ui

    回避策 2:vSphere Flex Web Client を使用します。

  • Site Recovery Manager サービスが停止すると、vSphere Web Client に Site Recovery Manager プラグインが表示されなくなる

    Site Recovery Manager のインストール後にサービスが何らかの理由で停止すると、vSphere Web Client に Site Recovery Manager プラグインが表示されなくなります。

    回避策:vSphere Web Client を再起動します。

  • 同じ名前の vmdk ファイルが複数ある仮想マシンにレプリケーションを構成することができない

    仮想マシンに、同じ名前の vmdk ファイル(ハード ディスク)が複数あることがあります。これは、仮想マシンの作成後、仮想マシンに新しいハード ディスクを追加したときに、新しいディスクが既存のハード ディスクとは異なるデータストアにある際に発生します。このような場合、仮想マシンにはレプリケーションを構成できません。

    回避策:なし。

  • vSphere Replication 8.0 をアンインストールしても、VMware Site Recovery plug-in が vSphere Client に依然として表示される

    VMware Site Recovery サービスの vSphere Replication 8.0 をアンインストールしても、VMware Site Recovery plug-in が vSphere Client に依然として表示されます。

    回避策:vSphere Client サービスを再起動します。

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