Wake-on-LAN プロトコルを使用すると、管理者はマシンを休止状態(再開できる状態。NIC と、マシンが低電力状態を維持しているかどうかにより異なる)から起動できます。Wake-on-LAN パケットは、カスタマーがフローを手動実行する間に送信されます。

前提条件

[システム構成] > [ブランチ リフレクタ] に移動し、[Wake-on-LAN] を選択します。

次のように、インフラストラクチャが Wake-on-LAN をサポートしていることを確認します。

  • ネットワーク インフラストラクチャ
  • エンドポイントの BIOS の Wake-on-LAN を有効化
  • Windows の Wake-on-LAN を有効化
注: : 次の手順は Wake-on-LAN 手順を示す例です。仮想マシンを休止状態から自動的にアクティブにするフローを経験できます。

手順

  1. [Web コンソール] にログインします。
  2. [保留中のデバイス] に移動して、起動する休止中のマシンを選択します。
  3. [エンドポイントを統合] をクリックします。
  4. [エンドポイントを統合] ウィンドウの [CVD ポリシーの選択] セクションで、[VMware Mirage のデフォルト CVD ポリシー] を選択して [次へ] をクリックします。
  5. [エンドポイントを統合] ウィンドウの [データ レイヤ選択] セクションで、[基本レイヤを使用しない] を選択して [次へ] をクリックします。
  6. [エンドポイントを統合] ウィンドウの [ターゲット ボリュームの選択] セクションで、[自動的にボリュームを選択] を選択して [次へ] をクリックします。
    選択したマシンは休止状態から起動されます。